ルイ・ヴィトンのトランク「コトヴィル40」カスタム仕様がついに完成!特別仕様の「フェラーリ296GTBっぽい」ペイントを入れてみた


さらにはペインターによるアレンジが加わる
さて、オーダーしていたルイ・ヴィトンのトランク「コトヴィル 40」が届いたので紹介したいと思います。

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これは神戸で開催されたルイ・ヴィトンのライフスタイル系イベントにて注文していたもので、製作から到着までおよそ1年2ヶ月ほどを要しています(通常は1年半ほどかかるらしいが、ちょっと早くできてきた)。
注文したのはフェラーリ296GTBとほぼ同時期
そしてこのコトヴィル 40を注文したのはフェラーリ296GTBとほぼ同時期なのですが、(スーパーカーのような)大きな買い物をすると金銭感覚がマヒしてしまい、そして気持ちが高ぶっていたいたのか、このコトヴィル 40を「ペイント付きで」オーダーしてしまったわけですね。

そしてこのコトヴィル 40の右端にはこういったペイントが入っていて、これはルイ・ヴィトンが入れてくれたもの。

ブルーとイエローのストライプにルイ・ヴィトンのモノグラム、そしてフェラーリ296GTBと(ルイ・ヴィトンのキャラクターである)ヴィヴィエンヌが描かれています。

ちなみにこのトランクの内外装やパーツはすべてぼくが指定した組み合わせとなっていて、この外装はオーダーしたフェラーリ296GTBの内装カラーを模したもの(シートの上に置いた際、違和感がないようにと考えた)。

フェラーリ296GTBの内装はこう。

そしてこの内張りはフェラーリ296GTBの外装を意識したカラー。

さらにレザーのタグには「Life in the FAST LANE.」の文字を入れています。※文字のカラー、タグを縫い付けるステッチのカラーも指定できる
そしてこれがフェラーリ296GTBのペイント。

もちろん著作権に配慮してエンブレム等は再現せず(そのあたりはルイ・ヴィトンも十分に精査したと思われる)。

このペイントは基本的に指示したものをペインターさんが仕上げてくれるのですが、もちろん著作権など法に触れるものやルイ・ヴィトンが「好ましくない」と判断したものはNGです。
こういった図案につき、具体的な案がない場合、「こんなイメージで」と大雑把に伝えるだけでもいくつかペインターさんが案を示してくれ、そこから「ここをもう少しこうして」といった具合に図案を調整することができるわけですね。

今回の場合はフェラーリ296GTBの仕上がりをイメージした画像を渡し、そこへヴィヴィエンヌを乗せてもらったわけですが、ヴィヴィエンヌの頭には(ぼくがよく被っている)キャップを載せ、耳は赤と緑にて一応「イタリアン」をイメージ。※バックにあるブルーとイエローのストライプもフェラーリ296GTBの車体カラーをイメージしたものである

キャップの「LV」柄や着ている服などはペインターさんがアレンジしてくれたもので、このあたりは複数いるペインターさんの個性が出る部分なのだそう。

なお、このペイントの柄は(今回だとコトヴィル40の)オーダーの際に決める必要はなく、まずトランク(もしくはペイントする対象)が出来上がる頃までにペイントする図柄を決めればOKです。

ルイ・ヴィトン「コトヴィル40」はこんなトランク
そこでこのルイ・ヴィトン「コトヴィル40」についてですが、これは分類としてはアタッシュケースではなく「旅行鞄」。

ぼくは別にアタッシュケース「プレジデント」も保有しているのですが、コトヴィルは旅行鞄なので(航空機や船内などに)預け入れることを想定してかコーナーにプロテクターが装着されています(プレジデントにはこれがない)。

そしてオープナーにも差異があり、左右とセンターとに合計3つというところは変わらないまでも、センターのオープナー(ロック)についてはコトヴィルが「手動でレバーを開く」のに対し、プレジデントでは「レバーをスライドするとバチンと自動で開く」という方法。

こちらはコトヴィル。

そのほか、プレジデントには書類を留めるベルトがあるものの・・・。

コトヴィルではそういった装備はなく、使い方を限定していないという印象。

そのほか、開口部は上下がしっかり噛み合うように作られているので密閉性が高く、かつ上下がずれないようになっています。

そして重要なのが「ヒンジが内蔵式」であること。

これは中に収納したものを(トランクを閉じるときに)噛まないようにという配慮ですね。

ちなみにエルメス(エスパスGM)だとヒンジがむき出しなので、場合によっては収納物を噛み、収納物を傷めたり、ヒンジが破損することがあるかもしれません。

ぼくの知る限り、この内蔵ヒンジを採用するのはルイ・ヴィトンくらいであり、ほかに所有しているゼロハリバートン、リモワ、ダンヒル等ほかのハードケースのヒンジもすべて「むき出し」。※こういったところを見ると、ルイ・ヴィトンが「無意味に高い」わけではない、ということがわかる

ちなみに左のフルカーボン製アタッシュがエルメスのエスパスGM。

カーボンパーツの貼り合わせ、そして金属パーツの質感などは特筆すべきものがあり、エルメスもやはり「高いだけのブランド」ではなく、価格に見合う、もしくはそれ以上の「プロダクトとしての品質」を持つことがわかります。

コトヴィル40とプレジデントとを比較するとこんな感じで、コトヴィルのが高さと幅が小さく、しかし厚みがあります(コトヴィル40のサイズは40x33x15cm)。

なお、こういったトランクに関してはルイ・ヴィトンらしいモノグラムのほうがいいんじゃないかとは考えているのですが、すでにプレジデントを所有しているという理由から今回は「全然印象が異なる、明るいダミエ柄」を選んでいます。

そしておそらく、使用するうちにこういった「ヌメ革部分」は色が濃くなるものと思われ、「味」が出てくるんじゃないかとも期待しています。

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