オメガが「シーマスター誕生75周年」を記念し7種11モデルで構成される「サマーブルー」を発表。各腕時計とも専用デザインのブルーグラデ文字盤やハンズを装備


モデルごとに事細かく細部が調整され、それぞれが「価値ある一本」に
さて、ぼくが考える「流行に敏感な腕時計ブランド」はオメガ、ブライトリング、タグ・ホイヤーですが、今回はそのうちの一角であるオメガよりシーマスター誕生75周年を記念した「サマーブルー」シリーズが登場。

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これは文字盤にオメガ独自の、しかし流行の「ブルー」「グラデーション」「サンレイ」を用いたサマーブルーなるフィニッシュを用いたことが特徴であり、7種11モデルが一挙発売となっています。

ここでその内容を(耐水圧の低い順から)見てみましょう。
オメガ・シーマスター75周年記念限定モデルはこういったラインアップを持っている
まず一本目は1957年発売の初代シーマスター300を連想させる「シーマスター アクアテラ 150M 38mm(Ref.220.10.38.20.03.004 / 100万1000円)」。

インデックスや針に塗られるスーパールミノバにはライトブルーが用いられていますね。

こちらは「シーマスター アクアテラ 150M 41mm(Ref.220.10.41.21.03.005 / 94万6000円)」。
ラバーブレスバージョンもラインアップされています。

文字盤中央にレーザーにて”北極から見た地球”が刻まれるというシリーズ共通の特徴を持つ「シーマスター アクアテラ 150m GMT ワールドタイマー 43mm(Ref.220.10.43.22.03.002 / 146万3000円)」。

こちらにもラバーブレスモデルがラインアップ。

1993年に発売されたダイバー300Mシリーズから「「シーマスター 300 42mm(Ref.210.30.42.20.03.003 / 90万2000円)」 。

同じ「サマーブルー」であってもモデルごとに少しづつ色味や仕上げに変化がつけられており、こちらはやや「濃いめ」。

ベゼルもブルー、そしてベゼル上の数字はライトブルーです(カレンダーの数字もライトブルー)。

こちらはオメガ「シーマスター 300 41mm(Ref.234.30.41.21.03.002 / 106万7000円)」 。

文字盤状の数字やオメガマーク、「OMEGA」文字に「Seamaster」文字もライトブルーです。

ラバーブレス版の(ラバーの)カラーも文字盤や全体の雰囲気にあわせて調整されており、やや濃い目のカラーを持っています。

2005年発売のプラネットオーシャンのサマーブルー版、「シーマスター プラネットオーシャン 600m(Ref.215.30.40.20.03.002 / 106万7000円)」。

針やオメガマーク、OMEGA文字がダークブルー仕上げに。

1200メートルの深さにも耐えうる「プロプロフ 1200m(Ref.227.32.55.21.03.001 / 204万6000円)」。

時針と秒針がダークブルー、分針はライトブルー、セキュリティプッシャーのシリンダーもダークブルーという仕様。

ちはみにぼくはこういった「異形の」腕時計が大好きです。

2019年に発売され、地球最深部に到達したはじめての腕時計となった「ウルトラディープ(Ref.215.30.46.21.03.002 / 187万円)」。

ダイヤル上の立体加工は「チャレンジャー海淵」を再現したもので、その偉業をたたえた仕様となっています。